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たんぽぽの綿毛で恋占い。

恋するキモチ
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庭に咲いていたタンポポの花。
いつの間にか、綿毛になっていた。

綿毛をみると、占いを思い出す。
それは、願い事をして綿毛に息を吹きかけ、綿毛が1つだけ残るとその願いが叶うというものだった。
占いというか、願掛けというか。
僕は綿毛を見かけると、よくそれをしていた。
願いはいつも同じだった。

『あの子と両想いになれますように』

いつも、そう。
願いは決まっていた。
そして結果はいつも、綿毛が一つ残った。
けれど結局、願いが叶うことはなかった。
そんな淡い思い出を思い出す。

綿毛はそのままにした。
今の僕にはとくに占いは必要ないようだ。
そうしようとも思わなかったから。

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プロフィール

なかのひと
しっくん

ずっとレンタルブログでブログを書き続けてきたが、2019年1月1日より独自ドメインでブログを運用する決心をし、2018年11月28日にサーバーを契約。
ワードプレスの勉強をはじめ、ブロガーとして生きることを決心し、現在に至る。
何か人の役に立てることをして社会への恩返しをしたいと思っている。

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