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一円という考え方。

思い
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敵か味方か。
損か得か。

そういう目で物事を見てしまう。
分類した方がわかりやすい。
理解しやすい。

だけどそういうときに思い出す言葉がある。

これは、二宮尊徳の言葉。
銅像で見かける二宮金次郎。
その言葉。

彼は一円という考え方を説いた。

ものごとや人を敵や害とみなすのは半円の考え方。
その一見敵や害と見えるものを生かす方法や立場を見つけることが一円という考え方。

自分に反対する人、敵に見える人にもその人の考え方があり、それと反発したり押さえつけたりするのではなくそのものさえも生かすために知恵を使うべきだという考え方。
確かにそうだよな、と思う。
「おのれがおのれが」という考え方しかできなければ、通じ合えない人は敵になる。
けれども敵が多くて得をすることはない。
味方が多ければ助けてもらえる。

助けを必要としない人などいないのではないか。
そう思えば、意地を張って孤立するよりも共存していく方法を考えた方が結局は自分が生きやすくなる。

人を生きやすくすることはつまり自分を生きやすくすることで、人を優しく気持ちよくする環境作りは結局は自分が優しく気持ちよく生きられる環境ではないかと思う。

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プロフィール

なかのひと
しっくん

ずっとレンタルブログでブログを書き続けてきたが、2019年1月1日より独自ドメインでブログを運用する決心をし、2018年11月28日にサーバーを契約。
ワードプレスの勉強をはじめ、ブロガーとして生きることを決心し、現在に至る。
何か人の役に立てることをして社会への恩返しをしたいと思っている。

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