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感じた、目の違和感(糖尿病の経緯①)

病気のこと
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2009年8月。
阿蘇に向かう車の中。
高速道路を走っていた。
九州道は、スムーズに流れていて走りやすかった。
僕は当時、遠距離恋愛をしていた。
彼女は北海道の人だった。
その彼女が九州に初上陸したとき。
一緒に熊本に旅行に行く計画を立てた。
一度大分まで下って地獄巡りをしてうみたまごに行って、熊本に泊まって・・・という計画。

楽しい旅行の道中、僕は違和感に気づいた。
なんだか左目の視野の左上に黒くなって見えないところがあった。
その黒いシミのようなものは、どこを見てもついてくる。
目の動きに合わせてついてくる。
目をこすっても、目薬をさしてもどうにもならない。

初めての感覚だった。
なんだこれ・・・。
意味がわからなかった。

それでも運転には大した支障もなく、旅行は終わった。
だけど気になって、生まれて初めて眼科を受診してみることにした。

今からちょうど、10年前の話だ。

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プロフィール

なかのひと
しっくん

ずっとレンタルブログでブログを書き続けてきたが、2019年1月1日より独自ドメインでブログを運用する決心をし、2018年11月28日にサーバーを契約。
ワードプレスの勉強をはじめ、ブロガーとして生きることを決心し、現在に至る。
何か人の役に立てることをして社会への恩返しをしたいと思っている。

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