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おもひでぼろぼろ(糖尿病の経緯⑤)

病気のこと
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糖尿病と診断された僕。
しかし、血糖値が高いのはわかっていた。
検査で毎回引っかかっていた。

初めて引っかかったのはたぶん、大学生の時。
健康診断で尿糖を指摘された。
もしかしたら、高校3年生の時だったかもしれない。
専門学校の受験をするときに健康診断書を提出するために健康診断を受けて、尿検査で再検査だったかも。
再検査でなんともなかったけど。
大学生の健康診断では間違いなく糖を指摘された。

そして社会人になってからの健康診断でも毎回再検査。
でも、体はなんともなかったので再検査に行ったことはなかった。
ただ、毎回再検査のお知らせが来るたびに怖くて紙を捨てていた。
現実と向き合うのが怖くて逃げたんだ。
バカなことをしたと思う。
でも、体はなんともなかった。
ただ糖が出ているだけだと思っていた。
こうなるなんて思いもしなかった。

神経障害はあった。
足先がしびれていた。
でも、立ち仕事の疲れだと思っていた。

口渇もあった。
とにかく喉が渇いて、たくさん水分を摂った。
ジュースも飲んだ。

そして、目がおかしくなったんだ。

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プロフィール

なかのひと
しっくん

ずっとレンタルブログでブログを書き続けてきたが、2019年1月1日より独自ドメインでブログを運用する決心をし、2018年11月28日にサーバーを契約。
ワードプレスの勉強をはじめ、ブロガーとして生きることを決心し、現在に至る。
何か人の役に立てることをして社会への恩返しをしたいと思っている。

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