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左目の終わりと右目の硝子体手術(糖尿病の経緯⑮)

網膜症
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左目にレンズは入れたものの、やはり劇的な変化はなかった。
ものはゆがんでいるし。

レンズを膜の上に置いているので、その膜ににごりがあるかもしれない。
その膜の視野を覆っている部分だけをレーザーで穴を開ける処置をすると言われた。
けれども視力の劇的な変化は期待しないでくれと。
やってみたけれど、驚くほどの変化はなかった。
これで、左目の手術は終わった。
増殖網や新生血管が再発しなかったのはよかったと思う。
落ち着いてくれた。
そして、右目の硝子体手術をした方がいいという話になった。

右目も水晶体を除去し、硝子体も。
右目の水晶体をなくすのは嫌だなって思ったので先生に話した。

先生もいろいろと考えて、手術後もちゃんと経過をみるということを条件に水晶体は残すことになった。
右目に関しては白内障が合ったわけではなく、水晶体も除去した方が手術は確実で予後がいいだろうという判断だったから。
だけど僕の希望に添ってくれた。
ありがたかった。

手術の流れは左目の時と同じ。
ただ、挿管の管で喉が痛かった点と尿道カテーテルに関しては配慮してくれて、術後まだ麻酔が残っているうちに抜いてくれた。

右はにごりもとれて劇的に見やすくなった。
明るいところはそう変わらなかったけど、暗いところはすごく見やすくなった。
これまでトンネルがすごく運転しにくかったけど、運転しやすくなった。

よかったなって思った。

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プロフィール

なかのひと
しっくん

ずっとレンタルブログでブログを書き続けてきたが、2019年1月1日より独自ドメインでブログを運用する決心をし、2018年11月28日にサーバーを契約。
ワードプレスの勉強をはじめ、ブロガーとして生きることを決心し、現在に至る。
何か人の役に立てることをして社会への恩返しをしたいと思っている。

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