大谷義夫ドクターのインフルエンザ予防法。

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朝の情報番組でためになりそうな特集をやっていました。

透析患者は一般的に抵抗力が弱いと言われています。

そして人工透析は透析患者をひとつの部屋に入れてベッドを並べて行われることが多いと思います。

自分が風邪をひかないこと、インフルエンザにかからないことはもちろん、集団感染の感染源にならないことも大切だと思います。

どんなに具合が悪くても、透析は休めませんからね。

大谷ドクター

池袋大谷クリニックの大谷医師が、実践されてるインフルエンザの予防法を紹介されていました。

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ポイントは大きく4つでした。

①マスクをする

感染や飛散防止にマスクをします。

マスクを触るときは表面に注意することだそうです。

せっかくマスクで食い止めたウイルスを手で触ってしまってはいけないんだそうです。

そのため、マスクを外すときは片方の耳かけしか触らないそうです。

そしてマスクをこまめに取り替えることも大切だそうです。

マスクをケチっている場合じゃないそうです。

家庭では外から帰ってきたらマスクを外し、新しいマスクにするなどの取り組みが効果的だそうです。

②うがいの代わりに緑茶を飲む

外から帰ると時計なども外して入念に手洗いをするのがいいそうです。

よく手洗いうがいと言われますが、実はインフルエンザの予防においてうがいは効果がみられなかったそうです。

風邪には有効だそうですが、インフルエンザにはうがいは今のところ有効ではないという結論のようです。

インフルエンザの予防において、喉の繊毛を乾かさないことが必要だそうです。

のどの乾燥を防ぐためにこまめな水分補給が大切だということでした。

水でもいいのですが、オススメはカテキンが含まれているのでその効果のある緑茶ということでした。

インフルエンザウイルスを飲み込んでも大丈夫なのか気になるところですが、インフルエンザウイルスは胃酸に弱く、飲んでも問題ないということでした。

③ドアノブは触らない

実はインフルエンザは空気感染よりも接触感染の方が多いそうです。

しかもつるつるしたものが危ないらしく、布や紙についたインフルエンザウイルスの活性時間がおよそ15分ほどと言われているのに対して、金属やプラスチックについたインフルエンザウイルスの活性時間はなんと24時間もあるそうです。

なので多くの人が触り、金属が使われていることが多いドアノブはできるだけ触らない方がいいそうです。

触る場合はハンカチなどを使ったり、手のひらの手首に近い部分(手根)で触るのがいいそうです。

理由は指先を使って触れてしまうと指についたウイルスで口や鼻を触ってしまい、感染してしまうリスクが高いからだそうです。

エレベーターのボタン、パソコン、テーブルなども要注意だそうです。

手を洗う場合は水で洗うなら石けんをつけて30秒以上、消毒用アルコールなら15秒すり込ませればいいのでアルコールもオススメだそうです。

④1日5回の歯磨き

インフルエンザ予防には、口の中を清潔にしておくことも重要だそうです。

口の中に残った食べかすなどのタンパク質がウイルスの温床となるそうです。

1日に4、5回は歯磨きをしてきちんと口腔ケアをしておくと、感染リスクは1/10にまで下がるということでした。

まとめ

ひさしぶりにテレビを真剣に観て勉強しました。

インフルエンザの予防接種はしていますが、インフルエンザの感染リスクを下げるために取り組んでみようと思います。

自分が苦しまないように、そして人も苦しめないように。

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プロフィール

なかのひと
しっくん

ずっとレンタルブログでブログを書き続けてきたが、2019年1月1日より独自ドメインでブログを運用する決心をし、2018年11月28日にサーバーを契約。
ワードプレスの勉強をはじめ、ブロガーとして生きることを決心し、現在に至る。
何か人の役に立てることをして社会への恩返しをしたいと思っている。

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