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木曜日はトルリシティアテオスの日。

糖尿病・血糖値
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トルリシティアテオス
トルリシティアテオス

僕はいくつかの薬を服用、利用しているのですが、その中のひとつにトルリシティアテオスがあります。

糖尿病の薬(血糖値を下げるための薬)は、これだけです。

前はビクトーザを使っていましたが、僕の恩人のK医師がトルリシティアテオスに変えてくれまして、それからずっとトルリシティアテオスです。

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トルリシティアテオスとは

トルリシティアテオスは、グルカゴン様ペプチド-1(GLP-1)受容体作動薬とよばれる薬です。

膵臓のGLP-1受容体に働いて、血糖値が高くなるとインスリンの分泌を促して血糖値を下げる効果があるとされています。

血糖値が高くなるとインスリンの分泌を促す物質なので、低血糖は起こしにくいとされています。

そしてインスリンの分泌を促すお薬なので通常は2型糖尿病の治療に使われます。

その前のビクトーザも同じようなお薬なのですが、ビクトーザは毎日の注射が必要でした。

毎日決められた単位を針を取り付けて注射していました。

それでも1日1回だから楽だと思っていましたが、トルリシティアテオスの方が新しく、そして週に1回だと言われてこちらの薬に変更しました。

名前の通り、当てて押すだけで注射は終了します。

針の取り付けなどは必要ありません。

キャップを外し、ロックを解除し、あてて、押すだけ。

血糖値は安定している

今のところHbA1cはずっと安定しています。

透析を始めて食べられるようになったら元気になるけど血糖値が上がってくると思う。

だからその時に食事のことをまた考えようと言われました。

確かに透析導入直前のHbA1cは4.7ぐらいでした。

本当に食べることができませんでしたからね。

今はHbA1cは5台で推移しています。

幸い、上がることなく落ち着いています。

なぜここまで安定するようになったのかは、正直不明です。

自分にはインスリン分泌能力はもうあまりないものだと思っていましたから。

インスリン注射をしないといけないの?

でもそれは嫌だな…と思っていたのですが、今のところそれはしなくてよさそうです。

K医師は恩人

K医師には本当に助けられてばかりです。

心も救われました。

K医師といろいろなことを話してからの僕は、人生の判断基準も大きく変わりました。

本当に僕を救ってくれた医師です。

だけどまだ、元気な姿を見せに行くことも、直接お礼を伝えることもできていません。

早く行きたいなと思いながら、自由にK医師のところに遊びに行けるようになるために努力中です。

診察ではなく、遊びに笑

早く実現させたいですね、頑張ります。

薬のこともまとめてみよう

明日は金曜日で、処方日になっています。

今飲んでいる薬のこともまとめてみようかなって思います。

知ってみたい人はお楽しみに。

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プロフィール

なかのひと
しっくん

ずっとレンタルブログでブログを書き続けてきたが、2019年1月1日より独自ドメインでブログを運用する決心をし、2018年11月28日にサーバーを契約。
ワードプレスの勉強をはじめ、ブロガーとして生きることを決心し、現在に至る。
何か人の役に立てることをして社会への恩返しをしたいと思っている。

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