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バカ息子と言ったら怒られた話。

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あのね、聞いて。
考え方の話なんだけど。

僕はよく自分のことをバカ息子だと言うし。
自分のことを自分で低スペックだと思ってる。
昔からそうだったわけではなくて。
昔は自分が頭がいいとか仕事ができるとか、優秀だと思っていた。
そんな時代もある。

じゃあ、今自己肯定能力が低いのかとか。
昔は自信満々だったのか、と言われると。
そうではない気がする。
むしろ昔の方が虚勢を張っていたとか。
演じていたとか、そういうふりをしていたとか、そう思い込もうとしていたとか。

だから見下すようなこともしていたと思うし。
無理もしていたと思う。

一時期、とあるシリーズ記事で一人称を「バカ息子」にしていた。
バカ息子が料理してみたとか。
けど、それをよくないって思ってくれる人もいた。

バカ息子って表現はあんまりよくない言葉です。
そんなに自分を卑下する必要はないし、肯定してあげましょう。

って言ってくれた人がいた。
一応、自分でも説明はした。
おもしろいと思ってやっていること。
あきらめているわけではなく、自己否定もしていないこと。
だけど、その人にはあんまりよくうつらなかったらしい。
その人の言いたかったこともわかるし、口論をしたかったわけではない。
だけど理解し合うことも無理だと思った。

感じ方は人それぞれだ。
それを、おもしろいと思うも不快だと思うも。

その人には生きる上でたくさんのヒントもいただいた。
助けてもいただいたし、今でも感謝している。

だけど、すべてがぴったりと合うわけではない。
だからといってすべて人の好みで生きる必要はない。
合わない部分があるからって、すべてを否定することもない。

合う部分があれば、合わない部分もある。
それが当然だと思う。

ただ、それだけの話。

今でもなにかあれば話を聞いてほしいなって思う。
人生に行き詰まったらヒントをいただきたいなって思う。
そういう人です。

でも、僕は自分をダメなやつと言ったり。
スペックが低いと言ったり。
そういうことはやめないと思う。

楽しんでやっているし。
それだけのこと。
意見は意見として受け止めて。
それからどう生きるかは自分次第。
自分で選べばいいことだと思う。

人は好きに言えばいい。
そして僕も好きに生きればいい。

聞いてくれてありがとう。

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