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そうだよな、還暦すぎているんだよな。

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しっくん
しっくん

どーもこんちくわ。
しっくんです。

あのね、聞いて。
親との話なんだけど。

最近、親とあんまりケンカしないようにって思ってる。
全くケンカしないとかは無理だけどさ。
できるだけやらないようにって。

そう思ってる。

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親は完璧

自分からすればさ。
人生のいろいろなことは親から教わってきたわけで。
育ててもらって、いろいろ教えてもらって。
わからないことは親に聞いたり。
そうやってきたわけ。

だからなんかいつまでも自分よりもできる親ってのがあたりまえで。
自分よりも何か知らなかったり、できなかったり。
例えばそれが新しい言葉であっても。
スマホやパソコンのの操作であっても。
あれだけ自分にいろいろ教えてくれた存在がなんでなの?
みたいな気持ちになっていたのかもしれない。

でも、考えたら親も老いるわけでさ。
そういえば還暦すぎてるし。
それでも元気だとは思うけどさ。
自分が少し勝てるところが出てきたり。
知ってることを知らなかったりしても。
それは当然だなって思うようになった。

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かつての自分がそうだったように

かつて、赤ちゃんで生まれた自分は。
なにもできなくて。
それから成長して育っていっても、うまくできないことだらけで。
そんな状態から辛抱強く成長させてもらって。
世話してもらって。
面倒見てもらって。

物心ついた時から親は自分ができないこと何でもできて。
頼りになって。
聞けば何でも答えてくれて。
守ってくれて。
教えてくれて。

ずっとずっとそんな感じで。
確かに若い頃の写真を見れば老けたとは思うけど。
だけどいつまでも若いつもりでいて。

改めて考えると、自分が子供の頃におばあちゃんの年を知った頃の年なんだよね。
へー、おばあちゃんって60歳すぎてるんだ。
初めて知った祖母の年齢がそうだったからさ。
考えると、おばあちゃんなわけ。
そう思えばさ、年もとるよね。
できないことも、世の中についていけないこともあるよね。
それであたりまえだよね。

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完璧ではないけれど

だから、親のできないところも認めよう。
親の足りないところも認めようって思うようになった。

子供の頃の自分からすると、親って完璧でさ。
子供にとっては親ってずっと親のままでさ。
自分よりできてあたりまえで。
自分より知っててあたりまえで。
なんで親なのにそんなこと知らないの。
なんで親なのにそんなことできないの。
なんて思うけど、親も自分も老いるわけで。

それでも頼りになるし。
それでも存在しててほしいものでさ。
わからない親やできない親にイライラしててもダメなんだって。
自分だって何にもできないところから育ててもらったくせにって。
少しそう思うようになった。

だから、前よりも少しだけケンカしないようにしてる。
少しだけうるさく言わないようにしてる。

完璧にはできないけどね。
それでも、親は親だから。

もっと上手にできるようになるといいな。
まだまだ下手くそだから。

聞いてくれてありがとう。

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