スポンサーリンク

ハワイでオトナに。

食べることは生きること
スポンサーリンク
しっくん
しっくん

どーもこんちくわ。
しっくんです。

あのね、聞いて。
マックの話なんだけど。
今年もハワイアンバーガーズの季節がやってきた。

じゃがいもが好きなんだけど。
辛いから避けていたメニューがあって。
今年はそれに挑戦してみることにした。

辛いから避けよう。
そう思っていたら、各社の夏の新メニューは楽しめないからね。
今年はオトナになろう。

ざく切りポテト&ビーフ。
ここまではいい。
恐ろしいのは次だ。

ハラペーニョマヨ。

唐辛子とか、チリとかより恐ろしい。
ハラペーニョ。
なんか、一見かわいらしそうな名前だけども。
ニョ。
あさぎーにょ、みたいな。

ハバネロみたいな暴君感はないよ。
でも、ニョニョニョって言いながら辛いのよ。
かわいいふりしてあの子わりとやるもんなのよ。

食べました。
最初は、ハラペーニョマヨソース抜きにしようかとも思いました。
しかしそれではマックの商品開発者たちの本当の想いを受け取ることはできない!
そう思ってそのままいただくことにしました。

これね、ハラペーニョマヨソースが一番下にあるのよ。
ってことはよ。
舌に直接辛さを塗り込んでくるわけ。
舌を辛さという拳でぶん殴りにくるんですよ。
いきなり。

開発者がそういうつもりならね、私にも私の考えがありますよ。
逆さまにしてしまえばいいんですよ。
それで辛さはマイルドになる。
で、逆さまで食べた。
辛さのインパクトは薄くなった。
しかしそれは、商品開発者のチーフの坂本さん(仮名)のメッセージを受け取り拒否することにならないか。
こっちが好き好んで、しかも辛いことを了承しておきながら覚悟を決めて注文したにもかかわらず、受け取り拒否なんてあまりにも一方的じゃないか。
テスト勉強してないもう諦めようって友達に言っておきながら自分だけ徹夜で勉強するような。
持久走大会で一緒にゴールしようねって言っておきながら、ゴール直前で友を置き去りにするような。
そんな不義理を働いているのではないか!

ってなわけで1回だけ逆さまにしたあと、ちゃんと戻して食べました。
僕ね、辛さの中で唐辛子の辛さが嫌いなんですよ。
痛いだけだなって思うんですよ。

で、頑張った結果。
商品開発者のチーフの根本さん(仮名)のメッセージは心に響きませんでした。
でも、次はガーリックシュリンプいきます。
ガーリックシュリンプはいけると思います。
去年も経験してるし。

けどさ、ガーリックシュリンプって別に辛くなくてもよくない?
辛くなくても普通においしいよね。
ガーリックシュリンプ好きなんだよね。
なんで辛くしたんやろ。
なんか開発陣みんな、間違った夏に飲まれてない?
夏なら辛いだろ、みたいなさ。
そういう流れ、よくないと思うの。

レッドホットチキンとかもさ。
レッドまででいいと思うのよ。
ホットはもう十分足りてるんだから。
レッドチキンでいいって。
レッドチキンで十分かっこいいし。

辛いのが好きな人はいいんでしょうね。
そんな辛さを楽しめるオトナになりたかったよ。

あとはポテトね。
これはもう間違いないやつ。

トロピカルフルーツマックフィズ。
緑か黄色か悩んだんだけどね。
トロピカルから行ってみた。
これ、飲んだあとに思ったんだけど。
ちゃんとまぜた方がおいしい。
ちゃんとまぜたら本来のポテンシャルを楽しめる。
まぜないとワナだね。

聞いてくれてありがとう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
食べることは生きること
スポンサーリンク
スポンサーリンク
しっくんをフォローする
日々は刺激にあふれてる

コメント

タイトルとURLをコピーしました