結果を残していかなければいけない。

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頑張ってるんです。
私は頑張っているのに。

そうやっていつも嘆いている人がいて。
病気のせいで可能性をつぶされていると言っている。

僕はその人がどれだけの努力をしていて、その成績がどれだけのものか知らない。
もしも病気のせいだけでやりたいことも何もかも制限されているならばかわいそうだと思う。
努力が報われてほしいとも思う。

だけど、結局僕たちは結果を残していかなければいけない。
そして行動することには責任が伴う。

「私はやれるんです、大丈夫なんです」と言うのは簡単。
だけど大丈夫じゃなかったときに、その責任は学校にも及ぶ。
もしも許可を出して何かあったら?
その許可を医者が出せないのなら、学校も出せるわけがないと思う。
自力でやるなら自己責任かもしれないけど、学校のカリキュラムの中でやるなら学校は責任を負う。
それは健常者も障害者も関係ない。

しかもチャラチャラした健常者に負けたくないという言葉が引っかかった。
そのチャラチャラしたように見える健常者は、本当に努力をしてないと思うの?

人は自分の苦しみや不幸にばかり目を向けがち。
だけど思い通りにいかないことや悔しい思いをすることは誰にでもある。

それでも腐らずに可能性を求めてみんな頑張っているのではないかと僕は思う。

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