たんぽぽの綿毛で恋占い。

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庭に咲いていたタンポポの花。
いつの間にか、綿毛になっていた。

綿毛をみると、占いを思い出す。
それは、願い事をして綿毛に息を吹きかけ、綿毛が1つだけ残るとその願いが叶うというものだった。
占いというか、願掛けというか。
僕は綿毛を見かけると、よくそれをしていた。
願いはいつも同じだった。

『あの子と両想いになれますように』

いつも、そう。
願いは決まっていた。
そして結果はいつも、綿毛が一つ残った。
けれど結局、願いが叶うことはなかった。
そんな淡い思い出を思い出す。

綿毛はそのままにした。
今の僕にはとくに占いは必要ないようだ。
そうしようとも思わなかったから。

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