コード・ブルー劇場版を観た。

この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク


しっくんとLINE友達になる

やっと、コード・ブルー劇場版を観ました。
コード・ブルー大好きなんですよ。
ひよこたちも成長して、頼れる医師になりましたね。

透析室のベッドの上で観たのですが、病院のベッドの上で観る医療ものと怪談ものは格別ですね。
なんか本当に。

映画ということで尺もあって、いろいろなイベントつめこんでありました。
ネタバレとかしても大丈夫なのかな。
ここから先はネタバレあるので嫌な人は読まないでください。
お願いします。
【注意、ここから先ネタバレあります】

運ばれてきた余命少しの胃がん患者。
結局わりとすぐに素直になって、恋人を受け入れてよかった。
けど式の途中に倒れて。
なんでこんな日に。
僕もそう思った。

船の事故の件は、原盤全確認ができていないにもほどがある。
安全確認の後に医師が入るって前にこのドラマで言っていた気がするけど。
そしてどんなレスキューよりも早く異常に気づく藍沢先生。
万能やな。

脳死問題の件の葛藤。
アル中患者(スタッフの母)の件の葛藤。
ひとり立ちのこと。
フェロー達もそれぞれに経験をして成長。

しかしガッキーも比嘉愛未も目の保養。
美しすぎる。
披露宴に対するスタンス、おめでとうメッセージの動画もそれぞれのキャラが出ていてとてもいい。
三井先生と黒田先生がいなかったのは寂しかったな。
森本先生も好きだったんだけど。
あと、ドクターヘリのベテランパイロットさんもいいポジションだったのにな。

田所先生のハガキはびっくりした。
亡くなったのは児玉清さんで、田所先生はそういえば亡くなってはいなかった。
また離島で医師をされているんだな。

いろいろと変化もあった。
藍沢はこのまま脳外科の道を進むのだろう。
白石はフライトドクター。
藤川も多分そう。
冴島ももちろんフライトナース。
緋山は産婦人科か。

もうみんなが揃うことはないのかな。
それでも夢に向かうみんなの一歩という感じで。
応援したい終わり方だった。

ステキな映画だった。

コメント

プロフィール

なかのひと
しっくん

感じたことや考えたこと。
見たもの、聴いたもの、買ったのものレビューなど。

しっくんをフォローする