『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』を観た。

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ずっとオススメって言われていた映画。
家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。
を、観た。

Yahoo!知恵袋で話題になったことは知っていた。
ただ、Yahoo!知恵袋は使ったことがないし、これも見たことはなかった。
今回Amazonプライムに追加されていたので観た。

最初の死んだふりからはじまって、妻の死んだふりはだんだん手の込んだものになっていく。
もう、わけのわからないクオリティに。

こういうイタズラ(?)は、僕はわりと好きな方だ。
じゅんさんは責められていると感じてしまったようだけど。
こんなイタズラがあると、ますます僕は帰るのが楽しみになりそう。
今日はどんな風に死んでいるのかな?って。
冷静に見たらとんでもない楽しみだけどね。
死に方を楽しみにするなんて。

じゅんとちえの夫婦、そこを通して佐野夫婦、上司夫婦、ちえの家族、クリーニング屋さん家族。
それぞれの家族の形が見えてくる話だった。
いろいろな形があって、どれが正解なのか。
どれが理想なのか。
どうすればよかったのか。

適当なようで上司がすごくいいことを言う。
夫婦とは結婚によってはじまって、時を過ごして夫婦になっていくものなんだなって思った。
そしてどうにかしてわかろうわかろうとするんだけど、どうしてもわからないときは素直に聞けばいいんだって思った。

結局、妻がどうして死んだふりをしているのかはわからない。
これは原作でもわかっていないようだ。
本作では風にかき消されている。

けれど、この監督の思う答えを僕は知りたかったと思った。
賛否両論が生まれたとしても。

クリーニング屋さんの飼っている鳥が死んで、鳥を埋めて。
その時の話がとても感動して。
そしてパンダと言ってちえが笑わせたところ、とても好きだ。
それからちえがクリーニング屋さんのごはんを作るところも。
温かいごはんって嬉しいよね。

ほっこりした。
そして僕も夫婦になりたいものだと思った。

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