ネギマの魅力のわかる男。

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昔、ネギマの魅力なんて全くわからなかった。
正直、ネギを入れるスペースがあるのなら全部肉にしてほしいと思っていた。

ネギが入っていると、損をしたような気になっていた。

そんな僕でもよろこんで食べるネギマがあった。
大学生の時、近くにあったダイエーによく焼き鳥の屋台を出していたおっちゃん。
そのおっちゃんのネギマは大好きだった。

そのおっちゃんのネギマは変わっていた。
肉がササミで、そのササミの焼き加減がレアなのだ。
新鮮なササミを使っているんだよって言っていた。

それ以外のネギマは食べなかった。
そもそもネギがそんなに好きではなかったし。

今は、ネギマが好き。
あのネギがたまらない。
ちょっとこげた香ばしさ。
甘さ、ジューシーさ。

少しはネギマのよさがわかるオトナになったのだろうか。

おっちゃんは元気かな。
今でもどこかで焼き鳥を焼いているのだろうか。
息子さんも焼き鳥の屋台をしているって言っていたな。

会いたいな。

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