謎だらけと、ありがとう。

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令和2年9月14日(月)の人工透析日記。

週の初めの透析。
月曜の朝は体重計にのって、きちんと増えが抑えられたことがわかると安心する。
毎週毎週のこと。
毎週毎週のプレッシャー。
前ほど重くは考えないけれど、常に体重のことは頭にある。

今日の増えは700gだった。
びっくりした。
思っていたよりも少なかった。
けど、しっかり食べてるんだけどね。
お腹いっぱい食べている。

増えが700gでも、700加算されるので除水は1,400になる。
返血分の生食が300と、お弁当とお茶で400の計算。
僕は除水制限が3,000と言われているので、加算分を引くと実質増やせるのは2,300まで。
なので目標を2kg以下の増えに勝手に設定している。
除水が少ない方が体に負担も少ないらしいし。
これ以上体をいじめたくないから。

だけど、食べなきゃいいというものでもない。
栄養不足が一番よろしくないので、しっかりと必要な分は食べないといけない。
食べすぎてはいけないけれども、不足してもいけない。
それではなんでも食べていいかと言われると、そこにも許容量がある。
一番気にするのはカリウム。
カリウムは死に直結する。
多くても少なくてもダメ。
そして次に気にするのはリン。
リンはカリウムほどすぐではないけれど、体に悪さはする。
そして2型糖尿病の僕は血糖値も気にする。
測定はしていないけどね。

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そんなことを考えながら生きているので、体重管理がうまくいったり血液検査の結果が合格の時は嬉しい。
飛び上がるくらい嬉しい。

だから今朝は嬉しかった。

今日は胸写と心電図と採血だった。
まずは胸写、胸のレントゲンの写真を撮る。
これでどうするかと言うと、主に心臓の状態を見ている。
心胸郭比(CTR)で心臓が大きくなりすぎていないか、小さくなりすぎていないか。
肺に水がたまったりしていないか。

心電図も心臓の状態。
とにかく心臓は大事なのだね。
そりゃそうよね。

長い廊下の途中に坂道がある。
透析導入入院の時は歩くのがきつかった坂。
そして長い廊下。
今は普通に歩ける。

レントゲンが終わり、心電図。
心電図が終わると、聞き覚えのある「おはよう」の声。
この病院に勤めている同級生だ。
彼女は学生時代からずっと優しくて、笑顔の子。
コンクリートの病院で、幼い頃から知っている笑顔を見るとなんだかホッとする。
思えば幼稚園、小学校、中学校、高校と同じ学校だったな。

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そして透析室に戻る。
体重測定をしてベッドへ。
ベッドで穿刺を待つ。
今日の穿刺は痛かった。
ま、あれだけ太い針を刺されるわけだから痛くてあたりまえだとは思っている。
そして、採血。

採血結果の速報は水曜日の回診でわかる。
そして金曜日に採血結果の紙を配布される。

この採血結果の紙を僕はずっと保管していた。
なんでかってね、K先生のところにまた診察に行くときのためだった。
僕の体の状態を血液検査の結果を見ながら一緒に話したかった。
でももう、叶わなくなっちゃった。
ブログに載せていたのも、先生に見せる意味もあった。

透析がはじまった。
何度か警報が鳴る。
久しぶりにそんな日。

ゴッドタン

ゴッドタンを観た。
ゴッドタン好きなんだ。

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私の家政夫ナギサさん

そして、私の家政夫ナギサさん、新婚おじキュン!特別編を観た。
最近よくある、総集編に少しその後の話を足した感じ。
ほとんどは総集編だった。

おじさんが人気とか、おじさんだからキュンされるわけじゃない。
ナギサさんだからだよ、キュンされるのは。

有吉の壁

そして有吉の壁を観た。
数週間前から見るようになった。
佐藤栞里が好かれるのわかるよ。
いい人そうだし、全く毒がないもん。
よく笑うし。

観ながら寝てた。

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途中でトイレに行った。
トイレ介助は僕がトイレに行きやすいように回路を変更してくれた人だった。
おかげでトイレに行きやすくなったことのお礼を言った。
本当にありがたい。

そして返血。
座位での血圧が190こえてた。
僕は終わり血圧が上がるんだよね。
でも起立すると極端に下がる。
けど今日はそうでもなかった。
立位の血圧が140もあった。

帰りは、ドライちょうど。
なぜいつもより血圧が好調だったのか謎。

そんな感じで、今週最初の透析終わり。

コメント

プロフィール

なかのひと
しっくん

若くして、2型糖尿病だということが発覚しました。
しかしなんの自覚症状もないので放置。
喉の渇き、足先の痺れを感じるようになっても放置。
しかしある日、視野欠けが。
それから病院に行き治療をはじめるものも、色々な事情からまた放置してしまいとうとう透析導入になってしまいました。
やっと病気と真剣に向き合い、それからの人生。

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