大川内山の歴史と杏土窯。

ふるさと伊万里
この記事は約1分で読めます。
スポンサーリンク


しっくんとLINE友達になる

吉田が遊びにきてくれて、実は焼物に興味があることがわかったので、一緒に伊万里焼の窯元巡り、大川内山散策をしたときの話です。

スポンサーリンク

大川内山散策

大川内山とは

大川内(おおかわち)山には、鍋島藩の御用窯がありました。
鍋島藩は、日本で最初に磁器を完成させ、その技術を守ってきました。
1675年に鍋島藩の御用窯は有田南川良からここ、大川内山に移されたそうです。

大川内山の立地

ここは、周囲をこのような険しい山に囲まれています。
将軍家などへの贈答用にされてきたこの美しい焼き物の技術を守るため、周囲を険しい山に囲まれたこの地に関所を作り、情報漏洩を防いだそうです。

杏土窯

まずは大好きな杏土窯さんへ。

銀彩

初めて銀彩を見た時の感動を、僕は忘れることができません。
それからずっと好きなんです。
伊万里焼の中で、異彩を放っています。

緋色雅

こちらは緋色雅。
これも素晴らしい技術です。

ちょっと違う伊万里焼

なんだかかわいらしかった。
杏土窯さんは、伊万里焼の中ではちょっと変わってるな、と思う。
伊万里焼、鍋島のイメージではない。
だからこそ見たくなる気持ちもある。
駐車場からも近いので寄りやすい。

素晴らしい。
今日も目の保養になりました。

コメント

プロフィール

なかのひと
しっくん

ずっとレンタルブログでブログを書き続けてきたが、2019年1月1日より独自ドメインでブログを運用する決心をし、2018年11月28日にサーバーを契約。
ワードプレスの勉強をはじめ、ブロガーとして生きることを決心し、現在に至る。
何か人の役に立てることをして社会への恩返しをしたいと思っている。

しっくんをフォローする